共通テスト(数学) 過去問
令和8年度(2026年度)追・再試験
問14 (数学Ⅰ・数学A(第2問) 問2)

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問題

共通テスト(数学)試験 令和8年度(2026年度)追・再試験 問14(数学Ⅰ・数学A(第2問) 問2) (訂正依頼・報告はこちら)

〔1〕花子さんと太郎さんは、クリームパンの価格や利益について話している。

花子:パン屋を経営している父から、クリームパンの価格や利益について相談されているんだ。
太郎:何か利用できそうな情報はないのかな。
花子:価格と売り上げ数のデータを教えてもらっているよ。
太郎:価格と売り上げ数に何か関係があると仮定して考えてみよう。

表は、クリームパンの価格と売り上げ数のデータである。表の数値は、クリームパン1個の価格と、その価格でクリームパンを販売した期間における1日あたりの売り上げ数を表している。

二人は、表から、クリームパン1個の価格が10円上がると1日あたりの売り上げ数が20個減ると考えて、次の仮定を設定した。

<仮定>
1日あたりの売り上げ数は、クリームパン1個の価格の1次関数である。

(1)クリームパン1個の価格をx円とすると、1日あたりの売り上げ数は、
(( アイ )x+( ウエオ ))個
となる。
売り上げ数は負の数になることはないので、1日あたりの売り上げ数に対して、次の不等式が成り立つ。
( アイ )x+( ウエオ )≧0 ・・・・・①
①を解くと、x≦( カ )である。
したがって、クリームパン1個の価格は、( カ )円以下で考えなければならない。
クリームパン1個の価格をx円、1日あたりの売り上げ額をy円とすると、xとyの関係は
y=x ✕(( アイ )x+( ウエオ )) ・・・・・②
である。
②から、yはx=( キク )のときに最大値( ケ )をとることがわかる。
したがって、クリームパン1個の価格が( キク )円のとき、1日あたりの売り上げ額が最大になることがわかる。

( カ )にあてはまるものを1つ選べ。
  • 80
  • 90
  • 120
  • 140
  • 160
  • 180
  • 200
  • 240

正解!素晴らしいです

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