共通テスト(数学) 過去問
令和8年度(2026年度)追・再試験
問34 (数学Ⅰ・数学A(第4問) 問2)
問題文
例えば、サイコロxは、五つの面が3の目、一つの面が5の目である。
いずれのサイコロについても、投げたときに各面の目が出る確率は1/6であるとする。
サイコロx、y、zを投げたとき、出た目をそれぞれX、Y、Zとする。大きい目が出やすいのはどのサイコロなのかを、いろいろな観点で調べよう。
(1)X=ZとなるのはX=3かつZ=3のときであるから、X=Zとなる確率は( ア )/( イウ )である。
(2)X、Y、Zの期待値をそれぞれEx、Ey、Ezで表す。この値が大きいサイコロほど大きい目が出やすいと解釈する。
期待値Exは、サイコロxの目の合計を6で割った値として求めることができ、その値は( エオ )/( カ )である。
さらに、期待値Ex、Ey、Ezが満たす不等式は( キ )である。
( エオ )、( カ )にあてはまるものを1つ選べ。
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問題
共通テスト(数学)試験 令和8年度(2026年度)追・再試験 問34(数学Ⅰ・数学A(第4問) 問2) (訂正依頼・報告はこちら)
例えば、サイコロxは、五つの面が3の目、一つの面が5の目である。
いずれのサイコロについても、投げたときに各面の目が出る確率は1/6であるとする。
サイコロx、y、zを投げたとき、出た目をそれぞれX、Y、Zとする。大きい目が出やすいのはどのサイコロなのかを、いろいろな観点で調べよう。
(1)X=ZとなるのはX=3かつZ=3のときであるから、X=Zとなる確率は( ア )/( イウ )である。
(2)X、Y、Zの期待値をそれぞれEx、Ey、Ezで表す。この値が大きいサイコロほど大きい目が出やすいと解釈する。
期待値Exは、サイコロxの目の合計を6で割った値として求めることができ、その値は( エオ )/( カ )である。
さらに、期待値Ex、Ey、Ezが満たす不等式は( キ )である。
( エオ )、( カ )にあてはまるものを1つ選べ。
- エオ:10 カ:3
- エオ:10 カ:6
- エオ:15 カ:6
- エオ:18 カ:5
- エオ:20 カ:3
- エオ:20 カ:9
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