共通テスト(数学) 過去問
令和8年度(2026年度)追・再試験
問54 (数学Ⅱ・数学B(第2問) 問6)

このページは閲覧用ページです。
履歴を残すには、 「新しく出題する(ここをクリック)」 をご利用ください。

問題

共通テスト(数学)試験 令和8年度(2026年度)追・再試験 問54(数学Ⅱ・数学B(第2問) 問6) (訂正依頼・報告はこちら)

正の数p、qが連立不等式

p2≦q≦p3/10 ・・・・・①
106/(p2q)≦q≦109/p2 ・・・・・②

を満たすとき、q/pのとり得る値の範囲について考えよう。

(1)太郎さんと花子さんは、連立不等式①、②について話している。

太郎:①と②の表す領域を図示するのは難しそうだね。
花子:対数をとってみたらどうかな。

(ii)正の数M、Nに対し

M<N ⇔ log10M( ウ )log10N

が成り立ち、さらに、「M=N ⇔ log10M=log10N」であることを考えると

M≦N ⇔ log10M( エ )log10N

が成り立つ。
よって

p2≦q ⇔ log10p2( エ )log10q

が成り立つ。
x=log10p、y=log10qとすると、①が成り立つとき、x、yは

( オ )≦y≦( カ ) ・・・・・③

を満たす。逆に、③が成り立つとき、p、qは①を満たす。
また、②が成り立つとき、x、yは

( キ )≦y≦( ク ) ・・・・・④

を満たす。逆に、④が成り立つとき、p、qは②を満たす。

(2)連立不等式③、④の表す領域を図示すると( ケ )の灰色部分である。ただし、境界線を含む。

( ケ )について、最も適当なものを、次の選択肢のうちから一つ選べ。
  • 画像
  • 画像
  • 画像
  • 画像

正解!素晴らしいです

残念...

この過去問の解説

まだ、解説がありません。