共通テスト(数学) 過去問
令和8年度(2026年度)追・再試験
問56 (数学Ⅱ・数学B(第2問) 問8)

このページは閲覧用ページです。
履歴を残すには、 「新しく出題する(ここをクリック)」 をご利用ください。

問題

共通テスト(数学)試験 令和8年度(2026年度)追・再試験 問56(数学Ⅱ・数学B(第2問) 問8) (訂正依頼・報告はこちら)

正の数p、qが連立不等式

p2≦q≦p3/10 ・・・・・①
106/(p2q)≦q≦109/p2 ・・・・・②

を満たすとき、q/pのとり得る値の範囲について考えよう。

(1)太郎さんと花子さんは、連立不等式①、②について話している。

太郎:①と②の表す領域を図示するのは難しそうだね。
花子:対数をとってみたらどうかな。

(ii)正の数M、Nに対し

M<N ⇔ log10M( ウ )log10N

が成り立ち、さらに、「M=N ⇔ log10M=log10N」であることを考えると

M≦N ⇔ log10M( エ )log10N

が成り立つ。
よって

p2≦q ⇔ log10p2( エ )log10q

が成り立つ。
x=log10p、y=log10qとすると、①が成り立つとき、x、yは

( オ )≦y≦( カ ) ・・・・・③

を満たす。逆に、③が成り立つとき、p、qは①を満たす。
また、②が成り立つとき、x、yは

( キ )≦y≦( ク ) ・・・・・④

を満たす。逆に、④が成り立つとき、p、qは②を満たす。

(3)k=q/pとおき、kのとり得る値の範囲を求める。x=log10p、y=log10qとするとき、yをk、xを用いて表すと、y=( コ )である。

y=( コ )のグラフが連立不等式③、④の表す領域と共有点をもつのは

( サ )≦k≦( シ )

のときである。
したがって、p、qが連立不等式①、②を満たすとき、q/pのとり得る値の範囲は( サ )≦q/p≦( シ )である。

( サ )、( シ )にあてはまるものを1つ選べ。
  • サ:1  シ:10
  • サ:2  シ:1000
  • サ:3  シ:1000
  • サ:5/2  シ:10
  • サ:10  シ:1000
  • サ:1  シ:1000

正解!素晴らしいです

残念...

この過去問の解説

まだ、解説がありません。