大学入学共通テスト(数学) 過去問
令和5年度(2023年度)追・再試験
問21 (数学Ⅰ・数学A(第2問) 問9)

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問題

大学入学共通テスト(数学)試験 令和5年度(2023年度)追・再試験 問21(数学Ⅰ・数学A(第2問) 問9) (訂正依頼・報告はこちら)

( ツ )にあてはまるものを1つ選べ。

花子さんの通う学校では、生徒会会則の一部を変更することの賛否について生徒全員が投票をすることになった。投票結果に関心がある花子さんは、身近な人たちに尋ねて下調べをしてみようと思い、各回答が賛成ならば1、反対ならば0と表すことにした。このようにして作成されるn人分のデータをx1,x2,…,xnと表す。ただし、賛成と反対以外の回答はないものとする。
例えば、10人について調べた結果が
0,1,1,1,0,1,1,1,1,1
であったならば、x1=0,x2=1,…,x10=1となる。この場合、データの値の総和は8であり、平均値は4/5である。
問題文の画像
  • 賛成の人の数
  • 反対の人の数
  • 賛成の人の数から反対の人の数を引いた値
  • n人中における賛成の人の割合
  • n人中における反対の人の割合
  • (賛成の人の数/反対の人の数)の値

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この過去問の解説 (2件)

01

(チ)から、データの数の総和は賛成の人の数と一致しています。

平均値は データの値の総和(=賛成の人の数) / 回答した人数 で求められますね。

 

 

選択肢4. n人中における賛成の人の割合

したがって、答えは (ツ)=n人中における賛成の人の割合 です。

まとめ

(チ)に続き、いわゆるサービス問題です。

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02

平均値については、x1+x2+…+xnは賛成の人の数と同じとなります。
つまり平均値の計算式は、賛成の人の数/人数分となります。
したがって、ツ:n人中における賛成の人の割合

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