共通テスト(数学) 過去問
令和5年度(2023年度)追・再試験
問106 (数学Ⅱ・数学B(第4問) 問8)

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問題

共通テスト(数学)試験 令和5年度(2023年度)追・再試験 問106(数学Ⅱ・数学B(第4問) 問8) (訂正依頼・報告はこちら)

( シス )にあてはまるものを1つ選べ。

数列の増減について考える。与えられた数列{pn}の増減について次のように定める。

・すべての自然数nについてpn<pn+1となるとき、数列{pn}はつねに増加するという。
・すべての自然数nについてpn>pn+1となるとき、数列{pn}はつねに減少するという。
・pk<pk+1となる自然数kがあり、さらにpl>pl+1となる自然数lもあるとき、数列{pn}は増加することも減少することもあるという。
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この過去問の解説 (3件)

01

cnをdnの式で表しましょう。 dn=1/(cn-20) を変形すればよさそうですね。

選択肢2. 20

dn =1/(cn-20)   両辺の逆数をとって

1/dn=cn-20     式を整理して   

cn =1/dn-20

 

したがって、答えは (シス)=20 です。

まとめ

右辺(左辺)の分母が多項式の場合は、逆数にするとうまく変形できます。覚えておきましょう。

参考になった数0

02

dn=1/(cn-20)は、cn=1/dn+20と変形できます。
 

選択肢2. 20

正解です。

参考になった数0

03

dn=1/(cn-20)

をcnについて解くと、

cn=1/dn + 20

よってシスに入るのは20 です。

選択肢1. 10

シスに入るのは20
より誤

選択肢2. 20

シスに入るのは20
より正

選択肢3. 30

シスに入るのは20
より誤

選択肢4. 40

シスに入るのは20
より誤

まとめ

基本的な式変形なのでケアレスミスに注意しましょう。

参考になった数0