共通テスト(数学) 過去問
令和7年度(2025年度)本試験
問76 (数学Ⅱ・数学B(第3問) 問13)
問題文
kを0でない実数とし、f(x)を2次関数とする。F(x)とG(x)はどちらも導関数がf(x)であるような関数で、F(x)はx=0で極小値0をとり、G(x)はx=kで極大値0をとるとする。
(1)まず、F(x)=2x3+3x2の場合を考える。
F(x)の導関数がf(x)であることから
f(x)=( ア )x2+( イ )x
であり、F(x)はx=( ウエ )で極大値をとる。
また、G(x)の導関数がf(x)であることから
G(x)=( オ )x3+( カ )x2+C(Cは積分定数)
と表され、G(x)はx=( キ )で極小値をとる。さらにG(x)に関する条件からC=( クケ )である。
(2)次に、k>0の場合を考える。
このとき、F(x)とG(x)に関する条件から、y=F(x)のグラフとF(x)、G(x)の極値について調べよう。
(ⅰ)F(x)がx=0で極小値をとることから、f(0)=( コ )であり、x=0の前後でf(x)の符号は( サ )。
さらに、G(x)がx=kで極大値をとることから、f(k)=( シ )であり、x=kの前後でf(x)の符号は( ス )。
がって、F(x)の導関数はf(x)であることに注意すると、座標平面においてy=F(x)のグラフの概形は( セ )であることがわかる。
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問題
共通テスト(数学)試験 令和7年度(2025年度)本試験 問76(数学Ⅱ・数学B(第3問) 問13) (訂正依頼・報告はこちら)
kを0でない実数とし、f(x)を2次関数とする。F(x)とG(x)はどちらも導関数がf(x)であるような関数で、F(x)はx=0で極小値0をとり、G(x)はx=kで極大値0をとるとする。
(1)まず、F(x)=2x3+3x2の場合を考える。
F(x)の導関数がf(x)であることから
f(x)=( ア )x2+( イ )x
であり、F(x)はx=( ウエ )で極大値をとる。
また、G(x)の導関数がf(x)であることから
G(x)=( オ )x3+( カ )x2+C(Cは積分定数)
と表され、G(x)はx=( キ )で極小値をとる。さらにG(x)に関する条件からC=( クケ )である。
(2)次に、k>0の場合を考える。
このとき、F(x)とG(x)に関する条件から、y=F(x)のグラフとF(x)、G(x)の極値について調べよう。
(ⅰ)F(x)がx=0で極小値をとることから、f(0)=( コ )であり、x=0の前後でf(x)の符号は( サ )。
さらに、G(x)がx=kで極大値をとることから、f(k)=( シ )であり、x=kの前後でf(x)の符号は( ス )。
がって、F(x)の導関数はf(x)であることに注意すると、座標平面においてy=F(x)のグラフの概形は( セ )であることがわかる。
- f(x)
- F(x)
- G(x)
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この過去問の解説 (1件)
01
この問題は、前問までの流れをそのまま使えば分かります。
前問までで、
F(x)=∫[0→x]f(t)dt
が成り立ち、さらにF(x)の極大値は
∫[0→k]f(t)dt
と表せることが分かっていました。
これまでの解説は以下の通りです。
この積分は、関数y=f(x)のグラフとx軸にはさまれた部分の面積を表します。
したがって、空欄(テ)に入るのはf(x)です。
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