大学入学共通テスト(数学) 過去問
令和7年度(2025年度)追・試験
問1 (数学Ⅰ・数学A(第1問) 問1)
問題文
〔1〕分数を小数で表すときの仕組みについて考えよう。
例えば2/13は、計算例1のような割り算を行うと小数で表すことができる。この場合、1回目の割り算の余りは7で、2回目の割り算の余りは5である。
2/13以外の分数の場合も同様に、1回目の割り算の余り、2回目の割り算の余り、3回目の割り算の余り、・・・ということにする。
(1)2/13を小数で表すと
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問題
大学入学共通テスト(数学)試験 令和7年度(2025年度)追・試験 問1(数学Ⅰ・数学A(第1問) 問1) (訂正依頼・報告はこちら)
〔1〕分数を小数で表すときの仕組みについて考えよう。
例えば2/13は、計算例1のような割り算を行うと小数で表すことができる。この場合、1回目の割り算の余りは7で、2回目の割り算の余りは5である。
2/13以外の分数の場合も同様に、1回目の割り算の余り、2回目の割り算の余り、3回目の割り算の余り、・・・ということにする。
(1)2/13を小数で表すと
- ア:8 イ:4 ウ:6
- ア:4 イ:5 ウ:7
- ア:7 イ:4 ウ:7
- ア:6 イ:5 ウ:8
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この過去問の解説 (2件)
01
この問題は普通に割り算をするのがよいかと思われますが、
問題文中の参考図(「計算例1」)で0.153 までは計算されています。
その続きからやると少しだけ速く計算できるかと思います。
11・10 に対して 13 ・8 を引く (110 -104 = 6)
6・10 に対して 13・4 を引く (60 -52 = 8)
8・10 に対して 13・6 を引く (80-78 =2)
「計算例1」のように筆算でやるとよいでしょう。
(ア)8 (イ)4 (ウ)6 の組み合わせが本設問の解答となります。
0.153846 の次の小数は 1 となり、そこから小数が循環していく事になります。
この設問の計算自体は普通の割り算です。
慌てずに普通に計算しましょう。
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02
計算例1の計算を進めると、以下のとおりです。
慌てず丁寧に計算しましょう。
このあとの設問を見ると、計算例1はとても重要になるので、省略せずに丁寧に書くと良いです。
参考になった数0
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