共通テスト(数学) 過去問
令和8年度(2026年度)本試験
問93 (数学Ⅱ・数学B(第5問) 問(1)(イ))
問題文
以下の問題を解答するにあたっては、必要に応じて正規分布表を用いてもよい。
ある自治体では、地域の知識を問う資格試験(以下、資格試験)を毎年実施しており、200点満点のうち120点以上である受験者を合格としている。
(1)今年実施した資格試験(以下、今年の資格試験)における受験者全体の得点の平均は116点、標準偏差は25点であることが公表された。今年の資格試験の受験者の得点は正規分布に従うとし、得点を表す確率変数をXとする。
このとき、Xは正規分布N(116,252)に従うから、Y=( ア )とおくと、Yは標準正規分布N(0,1)に従う。
したがって、今年の受験者全体のうち、120点以上である受験者の割合P(X≧120)はおよそ( イ )である。
( イ )にあてはまるものを選べ。
ある自治体では、地域の知識を問う資格試験(以下、資格試験)を毎年実施しており、200点満点のうち120点以上である受験者を合格としている。
(1)今年実施した資格試験(以下、今年の資格試験)における受験者全体の得点の平均は116点、標準偏差は25点であることが公表された。今年の資格試験の受験者の得点は正規分布に従うとし、得点を表す確率変数をXとする。
このとき、Xは正規分布N(116,252)に従うから、Y=( ア )とおくと、Yは標準正規分布N(0,1)に従う。
したがって、今年の受験者全体のうち、120点以上である受験者の割合P(X≧120)はおよそ( イ )である。
( イ )にあてはまるものを選べ。
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問題
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共通テスト(数学)試験 令和8年度(2026年度)本試験 問93(数学Ⅱ・数学B(第5問) 問(1)(イ)) (訂正依頼・報告はこちら)
以下の問題を解答するにあたっては、必要に応じて正規分布表を用いてもよい。
ある自治体では、地域の知識を問う資格試験(以下、資格試験)を毎年実施しており、200点満点のうち120点以上である受験者を合格としている。
(1)今年実施した資格試験(以下、今年の資格試験)における受験者全体の得点の平均は116点、標準偏差は25点であることが公表された。今年の資格試験の受験者の得点は正規分布に従うとし、得点を表す確率変数をXとする。
このとき、Xは正規分布N(116,252)に従うから、Y=( ア )とおくと、Yは標準正規分布N(0,1)に従う。
したがって、今年の受験者全体のうち、120点以上である受験者の割合P(X≧120)はおよそ( イ )である。
( イ )にあてはまるものを選べ。
ある自治体では、地域の知識を問う資格試験(以下、資格試験)を毎年実施しており、200点満点のうち120点以上である受験者を合格としている。
(1)今年実施した資格試験(以下、今年の資格試験)における受験者全体の得点の平均は116点、標準偏差は25点であることが公表された。今年の資格試験の受験者の得点は正規分布に従うとし、得点を表す確率変数をXとする。
このとき、Xは正規分布N(116,252)に従うから、Y=( ア )とおくと、Yは標準正規分布N(0,1)に従う。
したがって、今年の受験者全体のうち、120点以上である受験者の割合P(X≧120)はおよそ( イ )である。
( イ )にあてはまるものを選べ。
- 0.16
- 0.21
- 0.29
- 0.34
- 0.41
- 0.44
- 0.50
- 0.84
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この過去問の解説 (1件)
01
アより、Y=X-11625は、標準正規分布N(0,1)に従うことが分かっています。
このとき、
P(X≧120)=P(X-116≧4)
=P(X-11625≧425)
=P(X-11625≧0.16)
=P(Y≧0.16)
=0.5-0.0636 (正規分布表から)
=0.4364
≒0.44
となります。
「120点以上である受験者の割合P(X≧120)はおよそ0.44である」が正解です。
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