共通テスト(数学) 過去問
令和8年度(2026年度)追・再試験
問51 (数学Ⅱ・数学B(第2問) 問3)

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問題

共通テスト(数学)試験 令和8年度(2026年度)追・再試験 問51(数学Ⅱ・数学B(第2問) 問3) (訂正依頼・報告はこちら)

正の数p、qが連立不等式

p2≦q≦p3/10 ・・・・・①
106/(p2q)≦q≦109/p2 ・・・・・②

を満たすとき、q/pのとり得る値の範囲について考えよう。

(1)太郎さんと花子さんは、連立不等式①、②について話している。

太郎:①と②の表す領域を図示するのは難しそうだね。
花子:対数をとってみたらどうかな。

(ii)正の数M、Nに対し

M<N ⇔ log10M( ウ )log10N

が成り立ち、さらに、「M=N ⇔ log10M=log10N」であることを考えると

M≦N ⇔ log10M( エ )log10N

が成り立つ。
よって

p2≦q ⇔ log10p2( エ )log10q

が成り立つ。
x=log10p、y=log10qとすると、①が成り立つとき、x、yは

( オ )≦y≦( カ ) ・・・・・③

を満たす。逆に、③が成り立つとき、p、qは①を満たす。
また、②が成り立つとき、x、yは

( キ )≦y≦( ク ) ・・・・・④

を満たす。逆に、④が成り立つとき、p、qは②を満たす。

( ウ )、( エ )にあてはまるものを1つ選べ。
  • ウ:<  エ:≦
  • ウ:<  エ:=
  • ウ:≦  エ:<
  • ウ:=  エ:≦
  • ウ:=  エ:=
  • ウ:>  エ:≧
  • ウ:≧  エ:>
  • ウ:>  エ:=

正解!素晴らしいです

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