共通テスト(数学) 過去問
令和8年度(2026年度)追・再試験
問52 (数学Ⅱ・数学B(第2問) 問4)
問題文
p2≦q≦p3/10 ・・・・・①
106/(p2q)≦q≦109/p2 ・・・・・②
を満たすとき、q/pのとり得る値の範囲について考えよう。
(1)太郎さんと花子さんは、連立不等式①、②について話している。
太郎:①と②の表す領域を図示するのは難しそうだね。
花子:対数をとってみたらどうかな。
(ii)正の数M、Nに対し
M<N ⇔ log10M( ウ )log10N
が成り立ち、さらに、「M=N ⇔ log10M=log10N」であることを考えると
M≦N ⇔ log10M( エ )log10N
が成り立つ。
よって
p2≦q ⇔ log10p2( エ )log10q
が成り立つ。
x=log10p、y=log10qとすると、①が成り立つとき、x、yは
( オ )≦y≦( カ ) ・・・・・③
を満たす。逆に、③が成り立つとき、p、qは①を満たす。
また、②が成り立つとき、x、yは
( キ )≦y≦( ク ) ・・・・・④
を満たす。逆に、④が成り立つとき、p、qは②を満たす。
( オ )、( カ )にあてはまるものを1つ選べ。
このページは閲覧用ページです。
履歴を残すには、 「新しく出題する(ここをクリック)」 をご利用ください。
問題
共通テスト(数学)試験 令和8年度(2026年度)追・再試験 問52(数学Ⅱ・数学B(第2問) 問4) (訂正依頼・報告はこちら)
p2≦q≦p3/10 ・・・・・①
106/(p2q)≦q≦109/p2 ・・・・・②
を満たすとき、q/pのとり得る値の範囲について考えよう。
(1)太郎さんと花子さんは、連立不等式①、②について話している。
太郎:①と②の表す領域を図示するのは難しそうだね。
花子:対数をとってみたらどうかな。
(ii)正の数M、Nに対し
M<N ⇔ log10M( ウ )log10N
が成り立ち、さらに、「M=N ⇔ log10M=log10N」であることを考えると
M≦N ⇔ log10M( エ )log10N
が成り立つ。
よって
p2≦q ⇔ log10p2( エ )log10q
が成り立つ。
x=log10p、y=log10qとすると、①が成り立つとき、x、yは
( オ )≦y≦( カ ) ・・・・・③
を満たす。逆に、③が成り立つとき、p、qは①を満たす。
また、②が成り立つとき、x、yは
( キ )≦y≦( ク ) ・・・・・④
を満たす。逆に、④が成り立つとき、p、qは②を満たす。
( オ )、( カ )にあてはまるものを1つ選べ。
- オ:2x-1 カ:3x-1
- オ:2x カ:3x-1
- オ:2x カ:3x
- オ:2x+1 カ:3x-1
- オ:3x-1 カ:2x
- オ:3x カ:3x+1
- オ:x2 カ:3x-1
- オ:2x カ:x3/10
正解!素晴らしいです
残念...
画像拡大
この過去問の解説
前の問題(問51)へ
令和8年度(2026年度)追・再試験 問題一覧
次の問題(問53)へ