共通テスト(数学) 過去問
令和8年度(2026年度)追・再試験
問64 (数学Ⅱ・数学B(第3問) 問8)
問題文
座標平面上で、3次関数のグラフが、直線や2次関数のグラフと囲む図形の面積について考えよう。
(2)f(x)をx3の係数が1である3次関数とする。
(i)関数g(x)は次の条件を満たしているとする。
条件:g(x)は1次関数で、直線y=g(x)は関数y=f(x)のグラフ上の点(0, f(0))における接線である。
次の問題について考えよう。
<問題>
y=f(x)とy=g(x)のグラフは点(0, f(0))以外に共有点をもち、その共有点のx座標は正であるとする。また、x≧0の範囲において関数h(x)=g(x)-f(x)がx=αで最大値をとるとする。
さらに、0≦x≦αの範囲で、y=f(x)のグラフとy=g(x)のグラフおよび直線x=αで囲まれた図形の面積をSとおく。Sをαを用いて表せ。
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問題
共通テスト(数学)試験 令和8年度(2026年度)追・再試験 問64(数学Ⅱ・数学B(第3問) 問8) (訂正依頼・報告はこちら)
座標平面上で、3次関数のグラフが、直線や2次関数のグラフと囲む図形の面積について考えよう。
(2)f(x)をx3の係数が1である3次関数とする。
(i)関数g(x)は次の条件を満たしているとする。
条件:g(x)は1次関数で、直線y=g(x)は関数y=f(x)のグラフ上の点(0, f(0))における接線である。
次の問題について考えよう。
<問題>
y=f(x)とy=g(x)のグラフは点(0, f(0))以外に共有点をもち、その共有点のx座標は正であるとする。また、x≧0の範囲において関数h(x)=g(x)-f(x)がx=αで最大値をとるとする。
さらに、0≦x≦αの範囲で、y=f(x)のグラフとy=g(x)のグラフおよび直線x=αで囲まれた図形の面積をSとおく。Sをαを用いて表せ。
- タ:x チ:0 ツ:-x3+(3/2)αx2
- タ:0 チ:x ツ:-x3+(3/2)αx2
- タ:x チ:0 ツ:-x3+αx2
- タ:x チ:0 ツ:-(1/3)x3+(1/2)αx2
- タ:α チ:0 ツ:-x3+(3/2)αx2
- タ:x チ:(1/2)α ツ:-x3+αx2
- タ:(3/2)x チ:0 ツ:-(1/3)x3+(2/3)αx
- タ:x チ:α ツ:-x3+αx
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