共通テスト(数学) 過去問
令和8年度(2026年度)追・再試験
問88 (数学Ⅱ・数学B(第7問) 問1)

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問題

共通テスト(数学)試験 令和8年度(2026年度)追・再試験 問88(数学Ⅱ・数学B(第7問) 問1) (訂正依頼・報告はこちら)

絶対値を含む極方程式の表す図形について考察する。ここでは、座標平面において、原点Oを極とし、x軸の正の部分を始線とする極座標(r, θ)を用いる。すなわち、座標平面上の点Pの位置を、OPの長さrと、x軸の正の部分を始線とする動径OPの表す角θの組(r, θ)で定める。
ただし、r≧0、0≦θ<2πとする。また、r=0のとき、極座標(0, θ)はθの値によらず原点Oを表す。

(1)極座標が(r, θ)である点を、直交座標(x, y)で表そう。
x、yをr、θを用いて表すと

x=( ア )、y=( イ ) ・・・・・①

である。

( ア )、( イ )にあてはまるものを1つ選べ。
  • ア:r  イ:sinθ
  • ア:sinθ  イ:cosθ
  • ア:cosθ  イ:sinθ
  • ア:rcosθ  イ:rsinθ
  • ア:rsinθ  イ:rcosθ
  • ア:rcosθ  イ:rtanθ
  • ア:rsinθ  イ:rtanθ
  • ア:rtanθ  イ:rsinθ
  • ア:cosθ/r  イ:sinθ/r
  • ア:sinθ/r  イ:cosθ/r
  • ア:r  イ:rcosθ
  • ア:rcosθ  イ:r

正解!素晴らしいです

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