共通テスト(数学) 過去問
令和8年度(2026年度)追・再試験
問89 (数学Ⅱ・数学B(第7問) 問2)

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問題

共通テスト(数学)試験 令和8年度(2026年度)追・再試験 問89(数学Ⅱ・数学B(第7問) 問2) (訂正依頼・報告はこちら)

絶対値を含む極方程式の表す図形について考察する。ここでは、座標平面において、原点Oを極とし、x軸の正の部分を始線とする極座標(r, θ)を用いる。すなわち、座標平面上の点Pの位置を、OPの長さrと、x軸の正の部分を始線とする動径OPの表す角θの組(r, θ)で定める。
ただし、r≧0、0≦θ<2πとする。また、r=0のとき、極座標(0, θ)はθの値によらず原点Oを表す。

(2)極方程式

r=2|cosθ| ・・・・・②

の表す座標平面上の図形をCとする。

(i)θ=π/6のとき、②からr=( ウ )である。極座標が(( ウ ), π/6)である点の直交座標は、①を用いると(( エ ), ( オ ))である。

( ウ )~( オ )にあてはまるものを1つ選べ。
  • ウ:√3  エ:3/2  オ:√3/2
  • ウ:√3  エ:√3/2  オ:3/2
  • ウ:√3  エ:√3/2  オ:1/2
  • ウ:√3  エ:3/2  オ:1/2
  • ウ:√3/2  エ:3/2  オ:√3/2
  • ウ:√3/2  エ:√3/2  オ:1/2
  • ウ:1  エ:√3/2  オ:1/2
  • ウ:1  エ:1/2  オ:√3/2
  • ウ:√2  エ:1  オ:1
  • ウ:√6/2  エ:3/2  オ:√3/2
  • ウ:√6  エ:√3  オ:√3/2
  • ウ:2  エ:√3  オ:1

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