大学入学共通テスト(数学) 過去問
令和4年度(2022年度)本試験
問115 (数学Ⅱ・数学B(第5問) 問11)

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問題

大学入学共通テスト(数学)試験 令和4年度(2022年度)本試験 問115(数学Ⅱ・数学B(第5問) 問11) (訂正依頼・報告はこちら)

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この過去問の解説 (2件)

01

解答 タ: - (マイナス)

 

解説

【表記に関する注意】

ここではベクトルを上に矢印をつけず右に添えて「OA→」などのように表記します。

 

図を描くとすぐにわかりますが、言葉で説明しておきます。

点Rは直線OAに関して点Qと対称な点ですから、

直線OA上に点Cがあることに注意して、

「∠OCR = ∠OCQ かつ CR=CQ」

となります。∠OCQが直角であるため、∠OCRも直角となり、

3点R、C、Qはこの順に一直線上に並びます。

これとCR = CQを踏まえると、 (CR→) = -(CQ→) が成り立ちます。

 

よって答えは タ: - (マイナス) です。

なお、この設問ではt=1/2の条件は使いません。

選択肢2. −

この選択肢が答えとなります。

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02

※この問題では「ベクトルa」を「→a」と表記します。

 

点Rは点QをACを軸に対象に移動させた点です。

よって、CRとCQの長さは等しいです。

ここで、→CRと→CQは逆向きなので、

 →CR=−(→CQ)

となります。

 

選択肢1. +

→CR=−(→CQ)より誤りです。

選択肢2. −

→CR=−(→CQ)より正しいです。

まとめ

図を書くと、ベクトルの向きが逆であることがわかります。

参考になった数0