大学入学共通テスト(数学) 過去問
令和5年度(2023年度)追・再試験
問76 (数学Ⅱ・数学B(第2問) 問9)

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問題

大学入学共通テスト(数学)試験 令和5年度(2023年度)追・再試験 問76(数学Ⅱ・数学B(第2問) 問9) (訂正依頼・報告はこちら)

( ツ )・( テ )にあてはまるものを1つ選べ。

12+22+…+102をある関数の定積分で表すことを考えよう。
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  • ツ:1  テ:2
  • ツ:2  テ:3
  • ツ:3  テ:4
  • ツ:4  テ:5

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この過去問の解説 (3件)

01

12+22+…+102をある関数の定積分で表すことを考えよう

 

最終的に12+22+…+102=(ある関数の定積分)という形にしたいわけですが、いきなりは難しいですね。

(1)では個々の項を定積分の形で表せるかを考えます。

 

 

積分の公式を復習しておきましょう。

選択肢1. ツ:1  テ:2

tt+1xdx=[x2/2]tt+1

     =(t+1)2/2-t2/2

     ={(t2+2t+1)-t2}/2

     =(2t+1)/2

     =t+1/2

 

したがって、答えは (ツ)=1, (テ)=2 です。

まとめ

計算ミスに注意しましょう。

参考になった数0

02

tt+1xdx=[x2/2]tt+1

=1/2((t+1)2-t2)

=1/2(2t+1)

=t+1/2

参考になった数0

03

tt+1xdx=[x2/2]tt+1

=(t+1)2/2-t2/2

=(2t+1)/2

=t+1/2

選択肢1. ツ:1  テ:2

正解です。

参考になった数0