共通テスト(数学) 過去問
令和6年度(2024年度)本試験
問71 (数学Ⅱ・数学B(第2問) 問3)

このページは閲覧用ページです。
履歴を残すには、 「新しく出題する(ここをクリック)」 をご利用ください。

問題

共通テスト(数学)試験 令和6年度(2024年度)本試験 問71(数学Ⅱ・数学B(第2問) 問3) (訂正依頼・報告はこちら)

( オ )、( カ )、( キ )にあてはまるものを1つ選べ。
問題文の画像
  • オカ:6/5  キ:5
  • オカ:7/2  キ:5
  • オカ:5/3  キ:6
  • オカ:9/2  キ:6

正解!素晴らしいです

残念...

この過去問の解説 (3件)

01

前問(ウ)(エ)より、
定積分をする対象の関数は 3t2 - 9t + 6 です。
この式の原始関数から積分定数を除いたものは、
t3 -(9/2)t2 + 6t となります。
その式に x を代入したものから 0 を代入したものを引いて定積分の結果を得るので、
定積分の結果は、
{x3 -(9/2)x2 + 6x} - 0 = x3 -(9/2)x2 + 6x

 

本設問ではx3 - {(オ)/(カ)}x2 + (キ)x の形で答えるので、
オカ:9/2 キ:6 の組み合わせの選択肢が本設問の解答となります。

 

 

前問(ウ)(エ)

f(t) = 3(t - 1)(t - 2) = 3(t2 - 3t + 2)
= 3t2 - 9t + 6

選択肢4. オカ:9/2  キ:6

t3 -(9/2)t2 + 6t を t で微分すると 3t2 - 9t + 6 となり、
確かにもとの関数に戻る事を確認できます。

まとめ

定積分では原始関数から積分定数を除いた関数を考えて、
積分記号の上側にある値を代入したものから、下側にある値を代入したものを引きます。
ある関数の原始関数とは、微分するともとの関数に戻る関数を言います。


本設問のように、定積分をするときに 3t2 は t3 となり、
9t は (9/2)t2 になるといったように具体的な関数の計算で慣れましょう。

参考になった数0

02

m=2のとき

f(x)

=3(x2-3x+2)

f'(x)

=3(2x-3)

f'(x)=0となるとき

2x-3=0

x=3/2

となります。

選択肢4. オカ:9/2  キ:6

正解です。

まとめ

積分を復習することが大切です。

参考になった数0

03

積分を計算します。

∫3t2-9t+6dt=t3-9/2t+6t=:F(t)

です。

S(x)=F(x)-F(0)=F(x)

より

S(x)=x3-9/2x+6x

以上から答えはオカ:9/2,キ:6とわかります。

参考になった数0