共通テスト(数学) 過去問
令和6年度(2024年度)本試験
問86 (数学Ⅱ・数学B(第2問) 問18)
問題文
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問題
共通テスト(数学)試験 令和6年度(2024年度)本試験 問86(数学Ⅱ・数学B(第2問) 問18) (訂正依頼・報告はこちら)
- S(M−q)+S(M+m−q)
- S(M−q)+S(M+m)
- S(M−q)+S(M)
- 2S(M−q)
- S(M+q)+S(M−q)
- S(M+m+q)+S(M−q)
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この過去問の解説 (2件)
01
前問(ニ)と同様の考え方で解きます。
問題文の②式の左辺 = -S(M) + S(M - q)
問題文の②式の右辺 = -S(M + q) + S(M) (設問(ナ)より)
これらの式の右辺は等号で結べるので、
-S(M) + S(M - q)= -S(M + q) + S(M)
⇔ 2S(M) = S(M + q) + S(M - q)
「S(M + q) + S(M - q)」の選択肢が設問(ヌ)の解答となります。
前問(ニ)
設問(ナ)
設問(ト)
設問(テ)
前問(ニ)と同様に考えます。
問題文にもヒントがあるように、
S(x) が「t= 0 から t = x までの f(t) の定積分」である事を使用しています。
②式から -S(M) + S(M - q)= -S(M + q) + S(M) なので、
設問の空欄の形に合わせて変形して解答を得ます。
②式は -f(x) の定積分を行っていますので、計算に注意しましょう。
その部分が前問(ニ)と少し異なる箇所です。
前問(ニ)と同様に考えて設問の式の右辺を考えます。
②式は -f(x) の定積分を行っています。
符号に注意しましょう。
前問(ニ)のまとめより
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02
y=f(x)を展開すると
y=3(x-1)(x-m)
=3(x2-(m+1)x+m)
=3(x-(m+1)/2)2-((m+1)/2)2+m)
従って、x=(m+1)/2に関して対称なグラフとなります。
該当範囲を図示すると下図の薄赤部のようになるから、対称な範囲は濃赤部となります。
従って、トにはm+pが入ります。
該当範囲を図示すると下図の薄青部のようになるから、対称な範囲は濃青部となります。
正解です。
題意の通り、1式ずつ整理していきくことが大切です。
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