共通テスト(数学) 過去問
令和6年度(2024年度)本試験
問96 (数学Ⅱ・数学B(第4問) 問1)

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問題

共通テスト(数学)試験 令和6年度(2024年度)本試験 問96(数学Ⅱ・数学B(第4問) 問1) (訂正依頼・報告はこちら)

(1)数列{an}が
an+1−an=14(n=1,2,3,…)を満たすとする。
a1=10のとき、a2=( アイ )、a3=( ウエ )である。
数列{an}の一般項は、初項a1を用いて
an=a1+( オカ ) (n−1)
と表すことができる。

( アイ )にあてはまるものを1つ選べ。
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24

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この過去問の解説 (2件)

01

問題文より an+1 - an = 14 
a2 - a1 = 14
同じく問題文より a1 = 10 なので、
a2 -10 = 14 ⇔ a2 = 24

 

「24」の選択肢が設問(アイ)の解答となります。

選択肢4. 24

最初から an+1 = 14 + an と考えて、
a2 = 14 +10 = 24 としても同じ結果を得ます。

まとめ

本設問は階差数列の問題です。
まずは初項と漸化式を使い、
具体的な値を求める設問になっています。
計算間違いをしないように注意しましょう。

参考になった数0

02

題意よりn=1のとき

a2=14+a1=24

選択肢4. 24

正解です。

まとめ

初項が与えられているので、そのまま計算して大丈夫です。次問題見てもわかるようにこの時点で、漸化式より算出しても大丈夫です。

参考になった数0