共通テスト(数学) 過去問
令和6年度(2024年度)本試験
問97 (数学Ⅱ・数学B(第4問) 問2)

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問題

共通テスト(数学)試験 令和6年度(2024年度)本試験 問97(数学Ⅱ・数学B(第4問) 問2) (訂正依頼・報告はこちら)

(1)数列{an}が
an+1−an=14(n=1,2,3,…)を満たすとする。
a1=10のとき、a2=( アイ )、a3=( ウエ )である。
数列{an}の一般項は、初項a1を用いて
an=a1+( オカ ) (n−1)
と表すことができる。

( ウエ )にあてはまるものを1つ選べ。
  • 38
  • 39
  • 40
  • 41

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この過去問の解説 (2件)

01

前問(アイ)から a2 = 24
問題文の漸化式より、a3 - a2 = 14 なので、 
a3 = 14 + 24 = 38

 

「38」の選択肢が設問(ウエ)の解答となります。

 

前問(アイ)

問題文より an+1 - an = 14 
a2 - a1 = 14
同じく問題文より a1 = 10 なので、
a2 -10 = 14 ⇔ a2 = 24

選択肢1. 38

前問と同じく、
まず a3 = 14 + a2 と考えて、
a3 =14 +24 = 38 と計算する事もできます。

まとめ

本設問も前問と同じく階差数列の問題であり、
漸化式を使い具体的な値を求める設問になっています。
単純な計算間違いをしないように注意しましょう。

 

備考として、本設問の a3 を計算した時点で一般項 an を推測する事もできるでしょう。
n が 1 増えるごとに、an の値が 14 ずつ増える数列になっています。

参考になった数0

02

題意よりn=1のとき

a2=14+a1=24

 

n=2のとき

a3=14+a2=38

選択肢1. 38

正解です。

まとめ

初項が与えられているので、そのまま計算して大丈夫です。次問題見てもわかるようにこの時点で、漸化式より算出しても大丈夫です。

参考になった数0