共通テスト(数学) 過去問
令和6年度(2024年度)本試験
問107 (数学Ⅱ・数学B(第5問) 問3)
問題文
( カ )にあてはまるものを1つ選べ。
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問題
共通テスト(数学)試験 令和6年度(2024年度)本試験 問107(数学Ⅱ・数学B(第5問) 問3) (訂正依頼・報告はこちら)
( カ )にあてはまるものを1つ選べ。
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この過去問の解説 (3件)
01
(※本解説ではベクトルOA を →OA と記します。)
問題文より →AP = s →AB である事と、
ベクトルの足し算の公式を使うと次式が得られます。
→OP = →OA + →AP = →OA + s →AB
「→OA + s →AB」の選択肢が設問(カ)の解答となります。
→OA + →AP = →OP になる事と、
問題文より →AP = s →AB である事を使います。
ベクトルの足し算は、
→AB + →BC = →AC のような形で行われます。
本設問では、
→OP を足し算の形に「分解」するような計算になっています。
問題文には 「→OP =(カ)が成り立つ」 としか記されていないので、
選択肢を見て大体どのような変形が行われるべきかを予想したうえで正しい計算のものを選ぶとよいかと思われます。
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02
この解説では、ベクトルの記号の代わりに下線を用います。
ベクトルaをa、点Aから点Bへ向かうベクトルを AB と表記します。
まず、間に点Aを挟み、OPをOAとAPに分解します。
OP=OA+AP
続いて、問題文より AP=sAB であるので、それを代入します。
OP=OA+sAB
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03
AからBへのベクトルをABと書きます。
AP=sABよりOP-OA=sOB-sOAですから
OP=OA+sAB
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