大学入学共通テスト(数学) 過去問
令和6年度(2024年度)追・試験
問80 (数学Ⅱ・数学B(第2問) 問9)

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問題

大学入学共通テスト(数学)試験 令和6年度(2024年度)追・試験 問80(数学Ⅱ・数学B(第2問) 問9) (訂正依頼・報告はこちら)

f(x)=x3−3x2+6とする。

(3)0≦t≦1とし、座標平面において2点(t,f(t))、(t,0)を結んでできる線
分をl1とおく。tが0≦t≦1の範囲を動くとき、l1が通過する部分を図示すると図1の灰色部分となる。ただし、境界(境界線)を含む。なお、図1においては
関数y=f(x)のグラフの0≦x≦1の部分を実線で表している。
このとき、図1の灰色部分の面積は( ツテ )/( ト )である。

( ツテ )、( ト )にあてはまるものを1つ選べ。
問題文の画像
  • ツテ:20  ト:3
  • ツテ:21  ト:4
  • ツテ:22  ト:5
  • ツテ:23  ト:6

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この過去問の解説 (2件)

01

問題で与えられている関数を出す式を考えると

 

S=∫10 f(x)dx
  =∫10 (x³-3x²+6)dx
  =[1/4x⁴-x³+6x]10
  =(1/4×1⁴-1³+6×1)-(1/4×0⁴-0³+6×0)
  =21/4

 

よって21/4が正解になります。

選択肢2. ツテ:21  ト:4

この選択肢が正解です。

まとめ

関数で囲まれた部分の面積は、積分を使って出すことができます。これを丁寧に書いて処理していきましょう。

参考になった数0

02

灰色部分の面積は

となり、この積分を解くと

S=21/4となります。

選択肢2. ツテ:21  ト:4

正解です。

まとめ

題意の誘導通り範囲を確認し、積分していきます。

参考になった数0