共通テスト(数学) 過去問
令和6年度(2024年度)追・試験
問102 (数学Ⅱ・数学B(第5問) 問2)

このページは閲覧用ページです。
履歴を残すには、 「新しく出題する(ここをクリック)」 をご利用ください。

問題

共通テスト(数学)試験 令和6年度(2024年度)追・試験 問102(数学Ⅱ・数学B(第5問) 問2) (訂正依頼・報告はこちら)

以下( イ )にあてはまるものを1つ選べ。

平面上に3点O、A、Bがある。ただし、O、A、Bは同一直線上にはないとする。
問題文の画像
  • t
  • (t−1)
  • (1−t)
  • (−t)
  • t2
  • t(1−t)
  • 2t(1−t)
  • (1−t)2

正解!素晴らしいです

残念...

この過去問の解説 (3件)

01

(※ベクトルOPを→OPと記します。)
OBを t : (1 - t) に内分する点がQなので、
→OQ = {t/(t + 1- t)}→OB
= t→b


「t」の選択肢が設問(イ)の解答となります。

選択肢1. t

例えばOBを 1/3 : (1 - 1/3) に内分する点がQになります。
すると、
→OQ = {(1/3)/(1/3 + 1 - 1/3)}→OB
分母は 1 になり、
→OQ = (1/3)→OB となります。

選択肢3. (1−t)

選ばないように注意しましょう。

「OBを t : (1 - t) に内分する点がQ」です。

この選択肢は正しくありません。

まとめ

点Qは線分OB上にあります。
OQの長さ : QBの長さ = t : (1 - t) であり、
OQの長さ : OBの長さ = t : 1 です。


設問(ア)のまとめより

「OAをu : v に内分する点がP である」と言う場合、
OPの長さ : PAの長さ = u : v を意味します。
逆に捉えないように気を付けましょう。

 

本設問の結果は、続く設問に使用する可能性があるので間違えないように注意しましょう。

参考になった数0

02

解説では、ベクトルaをaと書きます。

解答:t

 

解説:

QはOBをt:(1-t)に内分する点なので、

OQ=tOB

=tb

参考になった数0

03

PはOAを(1-t):tに内分する点だから

選択肢1. t

正解です。

選択肢2. (t−1)

不正解です。

選択肢3. (1−t)

不正解です。

選択肢4. (−t)

不正解です。

選択肢5. t2

不正解です。

選択肢6. t(1−t)

不正解です。

選択肢7. 2t(1−t)

不正解です。

選択肢8. (1−t)2

不正解です。

まとめ

内分点など用語は復習しておくことが大事です。

参考になった数0