共通テスト(数学) 過去問
令和6年度(2024年度)追・試験
問107 (数学Ⅱ・数学B(第5問) 問7)
問題文
平面上に3点O、A、Bがある。ただし、O、A、Bは同一直線上にはないとする。
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問題
共通テスト(数学)試験 令和6年度(2024年度)追・試験 問107(数学Ⅱ・数学B(第5問) 問7) (訂正依頼・報告はこちら)
平面上に3点O、A、Bがある。ただし、O、A、Bは同一直線上にはないとする。
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この過去問の解説 (3件)
01
(※ベクトルOPを→OPと記します。)
設問(カ)から、→d =- k→a + →b
問題文より、→c = →a + →b
後者の式の両辺から前者の式の両辺を引くと、
(1 + k)→a = →c - →d
問題文よりk > 0 なので 1 + k ≠ 0 に注意して、
→a = (→c - →d)/(k + 1)
本設問ではこの式の分子を答えるため、
「 →c - →d」の選択肢が設問(ク)の解答となります。
設問(カ)
→b = →c - →a の形にして、
→d =- k→a + →b に代入しても解けます。
ベクトルを含む式ですが、
通常の連立1次方程式と同じようにして解けます。
本設問も、設問(カ)の結果が必要になります。
計算の結果が選択肢にないなど、明らかにおかしい場合などは設問(カ)を見直してみましょう。
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02
解説では、ベクトルaをaと書きます。
解答:c-d
解説:
問題文と(カ)の解答より、
c=a+b
d=-ka+b
上2式を連立すると、
c-d=(1+k)a
a={1/(k+1)}(c-d)
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03
PはOAを(1-t):tに内分する点だから
不正解です。
正解です。
不正解です。
不正解です。
不正解です。
まずは既存の式関係を整理することが大切です。
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