共通テスト(数学) 過去問
令和7年度(2025年度)本試験
問66 (数学Ⅱ・数学B(第3問) 問3)

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問題

共通テスト(数学)試験 令和7年度(2025年度)本試験 問66(数学Ⅱ・数学B(第3問) 問3) (訂正依頼・報告はこちら)

以下( オ )、( カ )にあてはまるものを1つ選べ。

kを0でない実数とし、f(x)を2次関数とする。F(x)とG(x)はどちらも導関数がf(x)であるような関数で、F(x)はx=0で極小値0をとり、G(x)はx=kで極大値0をとるとする。

(1)まず、F(x)=2x3+3x2の場合を考える。

F(x)の導関数がf(x)であることから

f(x)=( ア )x2+( イ )x

であり、F(x)はx=( ウエ )で極大値をとる。

また、G(x)の導関数がf(x)であることから

G(x)=( オ )x3+( カ )x2+C(Cは積分定数)

と表され、G(x)はx=( キ )で極小値をとる。さらにG(x)に関する条件からC=( クケ )である。
  • オ:1  カ:4
  • オ:2  カ:3
  • オ:4  カ:7
  • オ:5  カ:3
  • オ:5  カ:7

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この過去問の解説 (1件)

01

前問までで、与えられている

F(x)=2x3+3x2

を微分して、

f(x)=F'(x)=6x2+6x

と求めました。

 

この問題では、G(x) も導関数が f(x) であると書かれています。
つまり、G(x) は f(x) を積分した関数 です。

選択肢2. オ:2  カ:3

f(x)=6x2+6x

を積分すると、

G(x)=2x3+3x2+C

となります。
ここで C は積分定数です。

したがって、

x3 の係数は 2

x2 の係数は 3

です。

 

よって、オ:2、カ:3となります。

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