大学入学共通テスト(数学) 過去問
令和7年度(2025年度)追・試験
問4 (数学Ⅰ・数学A(第1問) 問4)
問題文
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問題
大学入学共通テスト(数学)試験 令和7年度(2025年度)追・試験 問4(数学Ⅰ・数学A(第1問) 問4) (訂正依頼・報告はこちら)
- ク:5 ケ:6 コ:8 サシ:11
- ク:3 ケ:5 コ:6 サシ:13
- ク:4 ケ:5 コ:7 サシ:21
- ク:3 ケ:7 コ:9 サシ:23
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この過去問の解説 (2件)
01
並べられている4つの小数は、2/13 = 0.1538461・・・を、
問題文で言うように「1つずつずらした」ものとなっており、
問題文中の「花子さん」が述べるように 2/13 の割り算の結果が利用できます。
2/13 (=2÷13)を表す小数のうち 8,4,6 は設問(ア)~(ウ)の解答であり、本設問では a, b, c と記されています。(その次の小数1から小数は循環します。)
0.384615・・・については小数第1位の3に着目して 5/13 を小数で表したもの、
0.846153・・・については小数第1位の8に着目して 11/13 を小数で表したもの、
0.461538・・・については小数第1位の4に着目して 6/13 を小数で表したもの、
0.615384・・・については小数第1位の6に着目して 8/13 を小数で表したものです。
いずれも設問(ア)~(ウ)で行った割り算の筆算の図から判断できます。
以上から、問題文中の小数を分数で表して「分子」が小さいものから「5」「6」「8」「11」の順に並べてある選択肢が本設問(ク)~(シ)の解答となります。
設問(ア)~(ウ)
念のため割り算で確認してみると確かに
5/13 = 0.3846・・・、
11/13=0.8461・・・となる事が分かります。
設問の 4 つの小数を分数で表した時、分母が 13 になる事に気付くと(サ)(シ)は 12 以下であるはずだと判定する事もできます。
分母が 13 になるはずだという事は、問題文中の「太郎さん」の計算もヒントになります。
一見すると意味が分かりにくい設問かと思われます。
落ち着いて、設問で挙げられている4つの小数は 2/13 の「小数点をずらしたもの」である事を把握し、
問題文をヒントにして 2/13 の割り算の筆算を利用できる事に気付くと解答できます。
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02
空欄(キ)
空欄(キ)で得られた対応関係から、分数で表したときの分子を求めます。
空欄(ア)〜(ウ)
問題になっている四つの循環小数の対応関係は以下のようになります。
前問で得られた対応関係を十分に活かし、素早く答えを導きましょう。
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