大学入学共通テスト(数学) 過去問
令和7年度(2025年度)追・試験
問49 (数学Ⅱ・数学B(第2問) 問5)

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問題

大学入学共通テスト(数学)試験 令和7年度(2025年度)追・試験 問49(数学Ⅱ・数学B(第2問) 問5) (訂正依頼・報告はこちら)

同一平面上にある二つの円を考える。二つの円がただ一つの共有点をもつとき、二つの円は接するという。二つの円が図1のように接するとき、二つの円は外接するといい、図2のように接するとき、二つの円は内接するという。

実数sは−2<s<2を満たし、実数tはt>0を満たすとする。Oを原点とする座標平面において、方程式

x2+y2=4

が表す円をC0,方程式

x2−2sx+y2−2ty+s2=0・・・・・①

が表す円をCとする。

(2)CとC0が接する場合を考える。CとC0が接したまま実数sが−2<s<2の範囲を動くとき、Cの中心が描く図形について考えよう。

(ⅱ)Cの中心が描く図形の概形を実線で表したものは( ク )である。

( ク )については、最も適当なものを、次の選択肢のうちから一つ選べ。ただし、選択肢ではC0のy>0の部分をそれぞれ破線で表している。
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この過去問の解説 (1件)

01

解答:上に凸の放物線の図

 

解説:

(キ)の解答より、円Cの中心(s,t)の関係式は、以下のようになります。

t=-1/4s2+1

これは、tがsに関する2次関数であることを示しています。

また、s2の係数が負であることから、上に凸の関数を表しています。

したがって、上に凸の放物線が解答です。

選択肢3. 解答選択肢の画像

上に凸の放物線を示している、この選択肢が解答です。

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