共通テスト(数学) 過去問
令和7年度(2025年度)追・試験
問53 (数学Ⅱ・数学B(第3問) 問2)

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問題

共通テスト(数学)試験 令和7年度(2025年度)追・試験 問53(数学Ⅱ・数学B(第3問) 問2) (訂正依頼・報告はこちら)

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この過去問の解説 (3件)

01

(ア)より F'(x)=x2-2x=x(x-2) です

 

F'(x)=0 となるxの値は

 x(x-2)=0 より x=0,2 を得ます

 

F'(x)>0 となるのは x<0、2<x の範囲

F'(x)<0 となるのは 0<x<2 の範囲であり

以下の増減表がかけます

 

x02
F'(x)+0-0+
F(x)極大極小

F(x)=∫0xt(t-2)dt であることに留意すると

 

増減表より、F(x)は

x=0のとき極大値F(0)=∫00t(t-2)dt=0 となります

参考になった数0

02

空欄(ア)

p(x)=x(x-2)

と置くと、
F(x)=0xp(t)dt
F'(x)は定積分で表された関数の微分ですので、
F'(x)=p(x)
=x(x-2)
=x2-2x

 

F'(x)=x(x-2)
より、x=0,2のとき、F'(x)=0となり、F(x)は極値となることがわかります。
x<0のとき、F'(x)>0なのでF(x)は単調増加
0<x<2のとき、F'(x)<0なのでF(x)は単調減少
2<xのとき、F'(x)>0なのでF(x)は単調増加
以上より、極大となるのはx=0の方となります。
F(0)=00t(t-2)dt
積分の範囲は0〜0となりますので、
F(0)=0

まとめ

微分F'(x)が0となるときや値の符号から、F(x)のグラフを想像しましょう。

参考になった数0

03

解答:イ:0、ウ:0

 

解説:

(ア)より、

F'(x)=x2-2x

なので、F'(x)=0となるのは、x=0,2のときです。

よって、増減表は以下のようになります。

 

x02
F'(x)+0-0+
F(x)極大極小

 

増減表より、x=0のとき、極大値を取ります。

F(0)=∫00t(t-2)dt=0

参考になった数0