共通テスト(数学) 過去問
令和7年度(2025年度)追・試験
問87 (数学Ⅱ・数学B(第6問) 問9)

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問題

共通テスト(数学)試験 令和7年度(2025年度)追・試験 問87(数学Ⅱ・数学B(第6問) 問9) (訂正依頼・報告はこちら)

以下、 前問 を利用して、( ノ ),( ハ ),( ヒ )にあてはまるものを一つ選べ。

Oを原点とする座標空間に、2点A(0,−3,1),B(1,0,3)がある。Mを空間内の点とし、点Mを通り、直線OBと平行な直線をlとする。直線OAと直線lが交わるかどうかを考えよう。

問題文の画像
  • ノ:交わる  ハ:交わらない  ヒ:交わらない
  • ノ:交わる  ハ:交わらない  ヒ:交わる
  • ノ:交わらない  ハ:交わる  ヒ:交わる
  • ノ:交わらない  ハ:交わる  ヒ:交わらない

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この過去問の解説 (2件)

01

直線OAとlが交わるかどうかについて、これまでの結果から、

 

mをa、beで表そうとしたときに

 eを含まないときは交わり、

 eを含むときは交わりません。

 

c=(2、3、5)=-a-2b

d=(2、3、-5)=-a-2b-10e→ と表され、a、bcdの中でeを含むものはdのみなので

 dを含まないときは交わり

 dを含むときは交わりません。

 

よって、以下の答えを得ます

(Ⅰ)m=13cのときは交わる

(Ⅱ)m=b+9dのときは交わらない

(Ⅲ)m=8a-11dのときは交わらない

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02

解説では、ベクトルaをaと書きます。

解答:(ノ):交わる、(ハ):交わらない、(ヒ):交わらない

 

解説:

(セ)~(チ)より、

c=-a+2b

(セ)~(タ)、(ト)~(ニ)より、

d=-a+2b-10e

です。

(2)(ⅲ)より、eが含まれている場合、直線OAと直線lは、交わりません。

すなわち、dが含まれている場合、直線OAと直線lは交わりません。

したがって、

(Ⅰ)はdが含まれていないので、交わります。

(Ⅱ)はdが含まれているので、交わりません。

(Ⅲ)はdが含まれているので、交わりません。

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