共通テスト(数学) 過去問
令和8年度(2026年度)本試験
問15 (数学Ⅰ・数学A(第2問) 問〔1〕(1)(ア・イ))

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問題

共通テスト(数学)試験 令和8年度(2026年度)本試験 問15(数学Ⅰ・数学A(第2問) 問〔1〕(1)(ア・イ)) (訂正依頼・報告はこちら)

〔1〕2次関数の最大値、最小値について考えよう。

(1)2次関数y=2x2-8x+5は0≦x≦3において,x=( ア )で

最大値( イ )をとり、x=( ウ )で最小値( エオ )をとる。

( ア )( イ )にあてはまるものを選べ。
  • ア:0  イ:5
  • ア:0  イ:3
  • ア:2  イ:5
  • ア:3  イ:5

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この過去問の解説 (2件)

01

2次関数y=2x²-8x+5について、0≦x≦3の範囲で最大値を調べます。

選択肢1. ア:0  イ:5

まず、y=2x²-8x+5を平方完成します。

y=2(x²-4x)+5

=2{(x-2)²-4}+5

=2(x-2)²-8+5

=2(x-2)²-3

 

したがって、頂点は、x=2のところにあります。

また、(x-2)²の前の係数が正なので、グラフは上に開きます。

そのため、頂点では最小値をとり、最大値は0≦x≦3の範囲の端で調べます。

 

<x=0のとき>

y=2×0²-8×0+5=5

 

<x=3のとき>

y=2×3²-8×3+5

=18-24+5=-1

 

したがって、5>-1なので、

x=0のとき最大値5

となります。

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02

  y=2x2-8x+5
    =2(x2-4x)+5
    =2((x-2)2-4)+5
    =2(x-2)2-3
と平方完成できます。

0≦x≦3において、
  x=0のとき、最大値=5

をとります。

選択肢1. ア:0  イ:5

「x=0で最大値5をとる」が正解です。

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