共通テスト(数学) 過去問
令和8年度(2026年度)本試験
問36 (数学Ⅰ・数学A(第3問) 問9)
問題文
直線AIと辺BCの交点をDとし、また、辺PA上の点Eは、∠PED=∠PIDを満たしているとする。なお、以下の問題において比を解答する場合は、最も簡単な整数の比で答えよ。
(2)線分PIとDEの交点をFとする。このとき、線分IFとFPの長さの比と、三角錐PABCの体積との関係について考えよう。
(i)次の仮定1のもとで三角錐PABCの体積V1について考える。
<仮定1>
線分IFとFPの長さの日がIF:FP=3:2である。
このとき
PE:EA=:( キ ):( ク )
であるから、(1)での考察に注意すると、AP=( ケ )√( コ )となる。
したがって,直線PGがΔABCを含む平面に垂直であることに注意すると、
V1=( サシ )であることがわかる。
(ii)(i)の仮定1の代わりに次の仮定2をおき、三角錐PABCの体積の変化について考える。
<仮定2>
線分IFとFPの長さの比がIF:FP=1:3である。
仮定2のもとでの三角錐PABCの体積V2を、(i)で求めたV1と比較すると,V2とV1の比は
V2:V1=( ス ):( セ )
であるから、( ソ )。
( ソ )にあてはまるものを選べ。
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問題
共通テスト(数学)試験 令和8年度(2026年度)本試験 問36(数学Ⅰ・数学A(第3問) 問9) (訂正依頼・報告はこちら)
直線AIと辺BCの交点をDとし、また、辺PA上の点Eは、∠PED=∠PIDを満たしているとする。なお、以下の問題において比を解答する場合は、最も簡単な整数の比で答えよ。
(2)線分PIとDEの交点をFとする。このとき、線分IFとFPの長さの比と、三角錐PABCの体積との関係について考えよう。
(i)次の仮定1のもとで三角錐PABCの体積V1について考える。
<仮定1>
線分IFとFPの長さの日がIF:FP=3:2である。
このとき
PE:EA=:( キ ):( ク )
であるから、(1)での考察に注意すると、AP=( ケ )√( コ )となる。
したがって,直線PGがΔABCを含む平面に垂直であることに注意すると、
V1=( サシ )であることがわかる。
(ii)(i)の仮定1の代わりに次の仮定2をおき、三角錐PABCの体積の変化について考える。
<仮定2>
線分IFとFPの長さの比がIF:FP=1:3である。
仮定2のもとでの三角錐PABCの体積V2を、(i)で求めたV1と比較すると,V2とV1の比は
V2:V1=( ス ):( セ )
であるから、( ソ )。
( ソ )にあてはまるものを選べ。
- V2はV1より小さい
- V2とV1は等しい
- V2はV1より大きい
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