共通テスト(数学) 過去問
令和8年度(2026年度)本試験
問49 (数学Ⅱ・数学B(第1問) 問(1)(エ・オ))

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問題

共通テスト(数学)試験 令和8年度(2026年度)本試験 問49(数学Ⅱ・数学B(第1問) 問(1)(エ・オ)) (訂正依頼・報告はこちら)

Oを原点とする座標平面において、方程式
x2+y2-7y+(2x-5y+25)=0・・・・・①
の表す円をC1とする。また、方程式
x2+y2-7y-(2x-5y+25)=0・・・・・②
の表す円をC2とする。

(1)C1の中心の座標は({ アイ },{ ウ })である。
C1の半径をr1,C2の半径をr2,C1の中心とC2の中心の間の距離をdとする
と,r1=( エ )√( オ ),r2=( カ )√( キ ),d=√( クケ )である。
r1,r2とdの関係から、C1とC2は2点で交わることがわかる。

( エ )( オ )にあてはまるものを選べ。
  • エ:1  オ:2
  • エ:1  オ:3
  • エ:2  オ:3
  • エ:3  オ:3

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この過去問の解説 (3件)

01

前問と同様に、C1の方程式①を、x、yのそれぞれに関して平方完成し、整理します。

x2+y2-7y+2x-5y+25=0

x2+2x+y2-12y+25=0

(x+1)2-12+(y-6)2-62+25=0

(x+1)2-1+(y-6)2-36+25=0

(x+1)2+(y-6)2-12=0

(x+1)2+(y-6)2=12

選択肢3. エ:2  オ:3

変形した方程式の右辺に注目すると、

r1=12=23

であることがわかります。

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02

前問で、円C1の方程式を平方完成すると、

(x+1)²+(y-6)²=12

となることを確認しました。

選択肢3. エ:2  オ:3

円の標準形(x-a)²+(y-b)²=r²と比べると、

r1²=12

です。

したがって、

r1=√12=2√3

となります。

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03

円C1:x2+y2-7y+(2x-5y+25)=0に対して、
   x2+y2-7y+(2x-5y+25)=0
      x2+y2+2x-12y+25=0
   (x+1)2-1+(y-6)2-36+25=0
         (x+1)2+(y-6)2=12
と変形できます。

このとき、円C1の半径r1は、√12=2√3となります。

選択肢3. エ:2  オ:3

r1=2√3が正解です。

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