共通テスト(数学) 過去問
令和8年度(2026年度)本試験
問51 (数学Ⅱ・数学B(第1問) 問(1)(クケ))
問題文
Oを原点とする座標平面において、方程式
x2+y2-7y+(2x-5y+25)=0・・・・・①
の表す円をC1とする。また、方程式
x2+y2-7y-(2x-5y+25)=0・・・・・②
の表す円をC2とする。
(1)C1の中心の座標は({ アイ },{ ウ })である。
C1の半径をr1,C2の半径をr2,C1の中心とC2の中心の間の距離をdとする
と,r1=( エ )√( オ ),r2=( カ )√( キ ),d=√( クケ )である。
r1,r2とdの関係から、C1とC2は2点で交わることがわかる。
( クケ )にあてはまるものを選べ。
x2+y2-7y+(2x-5y+25)=0・・・・・①
の表す円をC1とする。また、方程式
x2+y2-7y-(2x-5y+25)=0・・・・・②
の表す円をC2とする。
(1)C1の中心の座標は({ アイ },{ ウ })である。
C1の半径をr1,C2の半径をr2,C1の中心とC2の中心の間の距離をdとする
と,r1=( エ )√( オ ),r2=( カ )√( キ ),d=√( クケ )である。
r1,r2とdの関係から、C1とC2は2点で交わることがわかる。
( クケ )にあてはまるものを選べ。
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問題
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共通テスト(数学)試験 令和8年度(2026年度)本試験 問51(数学Ⅱ・数学B(第1問) 問(1)(クケ)) (訂正依頼・報告はこちら)
Oを原点とする座標平面において、方程式
x2+y2-7y+(2x-5y+25)=0・・・・・①
の表す円をC1とする。また、方程式
x2+y2-7y-(2x-5y+25)=0・・・・・②
の表す円をC2とする。
(1)C1の中心の座標は({ アイ },{ ウ })である。
C1の半径をr1,C2の半径をr2,C1の中心とC2の中心の間の距離をdとする
と,r1=( エ )√( オ ),r2=( カ )√( キ ),d=√( クケ )である。
r1,r2とdの関係から、C1とC2は2点で交わることがわかる。
( クケ )にあてはまるものを選べ。
x2+y2-7y+(2x-5y+25)=0・・・・・①
の表す円をC1とする。また、方程式
x2+y2-7y-(2x-5y+25)=0・・・・・②
の表す円をC2とする。
(1)C1の中心の座標は({ アイ },{ ウ })である。
C1の半径をr1,C2の半径をr2,C1の中心とC2の中心の間の距離をdとする
と,r1=( エ )√( オ ),r2=( カ )√( キ ),d=√( クケ )である。
r1,r2とdの関係から、C1とC2は2点で交わることがわかる。
( クケ )にあてはまるものを選べ。
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この過去問の解説 (2件)
01
前問により、円C1の中心の座標は(-1,6)、円C2の中心の座標は(1,1)になります。よって、
d=(-1-1)2+(6-1)2=(-2)2+52=4+25=29
以上より、d=29です。
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02
円C1:x2+y2-7y+(2x-5y+25)=0は、
(x+1)2+(y-6)2=12
と変形できることから、円C1の中心の座標は、(-1,6)となります。
また、円C2:x2+y2-7y-(2x-5y+25)=0は、
(x-1)2+(y-1)2=27
と変形できることから、円C2の中心の座標は、(1,1)となります。
このとき、円C1と円C2の中心間の距離dは、
d=√((-1-1)2+(6-1)2)
=√(4+25)
=√29
となります。
d=√29が正解です。
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