共通テスト(数学) 過去問
令和8年度(2026年度)本試験
問83 (数学Ⅱ・数学B(第4問) 問(1)(ii)(カ))
問題文
以下( カ )にあてはまるものを選べ。
数列{an}に対して
bn=an+1-an(n=1,2,3,…)
で定められる数列{bn}を、{an}の階差数列という。
(1){an}の初項は1とする。また、{an}の階差数列{bn}の一般項が
bn=4n-1
で表されるとする。
(i)b1=( ア )であるから、a2=( イ )となる。
さらに、b2=( ウ )であるから、a3=( エオ )となる。
(ii)nを2以上の自然数とする。このとき
数列{an}に対して
bn=an+1-an(n=1,2,3,…)
で定められる数列{bn}を、{an}の階差数列という。
(1){an}の初項は1とする。また、{an}の階差数列{bn}の一般項が
bn=4n-1
で表されるとする。
(i)b1=( ア )であるから、a2=( イ )となる。
さらに、b2=( ウ )であるから、a3=( エオ )となる。
(ii)nを2以上の自然数とする。このとき
このページは閲覧用ページです。
履歴を残すには、 「新しく出題する(ここをクリック)」 をご利用ください。
問題
反映中…
共通テスト(数学)試験 令和8年度(2026年度)本試験 問83(数学Ⅱ・数学B(第4問) 問(1)(ii)(カ)) (訂正依頼・報告はこちら)
以下( カ )にあてはまるものを選べ。
数列{an}に対して
bn=an+1-an(n=1,2,3,…)
で定められる数列{bn}を、{an}の階差数列という。
(1){an}の初項は1とする。また、{an}の階差数列{bn}の一般項が
bn=4n-1
で表されるとする。
(i)b1=( ア )であるから、a2=( イ )となる。
さらに、b2=( ウ )であるから、a3=( エオ )となる。
(ii)nを2以上の自然数とする。このとき
数列{an}に対して
bn=an+1-an(n=1,2,3,…)
で定められる数列{bn}を、{an}の階差数列という。
(1){an}の初項は1とする。また、{an}の階差数列{bn}の一般項が
bn=4n-1
で表されるとする。
(i)b1=( ア )であるから、a2=( イ )となる。
さらに、b2=( ウ )であるから、a3=( エオ )となる。
(ii)nを2以上の自然数とする。このとき
- n−1
- n
- n+1
- n+2
正解!素晴らしいです
残念...
画像拡大
この過去問の解説 (1件)
01
(注)
数列{an}に対して、第1項から第n項までの和を、
∑k=1nak
と表記します。
2以上の自然数nに対して、bn=an+1-anより、
bn-1=an-an-1
bn-2=an-1-an-2
bn-3=an-2-an-3
…
b2=a3-a2
b1=a2-a1
が成り立ちます。
辺々を加えると、
b1+b2+b3+…+bn-1=an-a1
an=a1+b1+b2+b3+…+bn-1
an=a1+∑k=1n-1bk (n≧2)
となります。
an=a1+∑k=1n-1bkが正解です。
参考になった数0
この解説の修正を提案する
前の問題(問82)へ
令和8年度(2026年度)本試験 問題一覧
次の問題(問84)へ