共通テスト(数学) 過去問
令和8年度(2026年度)本試験
問108 (数学Ⅱ・数学B(第6問) 問(2)(コ))
問題文
以下( コ )にあてはまるものを選べ。
平面上に,ΔABCと点Mがある。
(2)
平面上に,ΔABCと点Mがある。
(2)
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問題
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共通テスト(数学)試験 令和8年度(2026年度)本試験 問108(数学Ⅱ・数学B(第6問) 問(2)(コ)) (訂正依頼・報告はこちら)
以下( コ )にあてはまるものを選べ。
平面上に,ΔABCと点Mがある。
(2)
平面上に,ΔABCと点Mがある。
(2)
- a=b
- b=c
- c=a
- a+b-c=0
- a-b+c=1
- -a+b+c=-1
- a+b+c=0
- a+b+c=1
- a+b+c=-1
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この過去問の解説 (1件)
01
キ~ケより、
MP=aMA+bMB+cMC ②
は、
AP=bAB+cAC+(1-a-b-c)AM
と変形できることが分かっています。
Mがどの位置になっても、Pの位置が変わらないためには、
・AB,ACは固定的なベクトルなので
(A,B,Cは△ABCの3頂点で、固定化されているため)、
AMの係数が0になる
ことが条件となります。
実際に、AMの係数1-a-b-cが0であれば、
AP=bAB+cAC+0AM
=bAB+cAC
となり、Pの位置は、Mの位置に無関係になります(AMが式に出てこないため)。
従って、
1-a-b-c=0
a+b+c=1
が求める条件となります。
「必要十分条件はa+b+c=1である」が正解です。
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