共通テスト(数学) 過去問
令和8年度(2026年度)本試験
問117 (数学Ⅱ・数学B(第7問) 問(3)(i)(シ))
問題文
zを0でない複素数とし、w=z+(1/z)とする。また、rを正の実数とし、複素数平面上で、原点Oを中心とする半径rの円をCとする。
(1)z=√3+iのとき、|z|=( ア )であり
w=({ イ }√{ ウ }/{ エ })+({ オ }/{ カ })i
である。
(2)zがC上を動くとき、wが複素数平面上で描く図形を考える。
実数θをzの偏角とし、極形式を用いてz=r(cosθ+isinθ)と表す。
(i)w=z+(1/z)をr,θを用いて表すと
w=( キ )+i( ク )・・・・・①
である。したがって、θの値によらず( ク )=0となるようなr値は( ケ )である。
(ii)r=( ケ )とする。zがC上を動くとき、wが描く図形は( コ )である。
(iii)r≠( ケ )とする。x,yを実数としてw=x+yiとおくと、①から
x=( キ ),y=( ク )・・・・・②
が成り立つ。②の二つの式からθを消去すると、x,yは( サ )を満たし、
zがC上を動くとき、w=x+yiは( サ )の表す図形を描く。
(3)r≠( ケ )とする。zがC上を動くとき、w2が描く図形を考えよう。
(i)w2をzを用いて表すと、w2=( シ )である。
( シ )にあてはまるものを選べ。
(1)z=√3+iのとき、|z|=( ア )であり
w=({ イ }√{ ウ }/{ エ })+({ オ }/{ カ })i
である。
(2)zがC上を動くとき、wが複素数平面上で描く図形を考える。
実数θをzの偏角とし、極形式を用いてz=r(cosθ+isinθ)と表す。
(i)w=z+(1/z)をr,θを用いて表すと
w=( キ )+i( ク )・・・・・①
である。したがって、θの値によらず( ク )=0となるようなr値は( ケ )である。
(ii)r=( ケ )とする。zがC上を動くとき、wが描く図形は( コ )である。
(iii)r≠( ケ )とする。x,yを実数としてw=x+yiとおくと、①から
x=( キ ),y=( ク )・・・・・②
が成り立つ。②の二つの式からθを消去すると、x,yは( サ )を満たし、
zがC上を動くとき、w=x+yiは( サ )の表す図形を描く。
(3)r≠( ケ )とする。zがC上を動くとき、w2が描く図形を考えよう。
(i)w2をzを用いて表すと、w2=( シ )である。
( シ )にあてはまるものを選べ。
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問題
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共通テスト(数学)試験 令和8年度(2026年度)本試験 問117(数学Ⅱ・数学B(第7問) 問(3)(i)(シ)) (訂正依頼・報告はこちら)
zを0でない複素数とし、w=z+(1/z)とする。また、rを正の実数とし、複素数平面上で、原点Oを中心とする半径rの円をCとする。
(1)z=√3+iのとき、|z|=( ア )であり
w=({ イ }√{ ウ }/{ エ })+({ オ }/{ カ })i
である。
(2)zがC上を動くとき、wが複素数平面上で描く図形を考える。
実数θをzの偏角とし、極形式を用いてz=r(cosθ+isinθ)と表す。
(i)w=z+(1/z)をr,θを用いて表すと
w=( キ )+i( ク )・・・・・①
である。したがって、θの値によらず( ク )=0となるようなr値は( ケ )である。
(ii)r=( ケ )とする。zがC上を動くとき、wが描く図形は( コ )である。
(iii)r≠( ケ )とする。x,yを実数としてw=x+yiとおくと、①から
x=( キ ),y=( ク )・・・・・②
が成り立つ。②の二つの式からθを消去すると、x,yは( サ )を満たし、
zがC上を動くとき、w=x+yiは( サ )の表す図形を描く。
(3)r≠( ケ )とする。zがC上を動くとき、w2が描く図形を考えよう。
(i)w2をzを用いて表すと、w2=( シ )である。
( シ )にあてはまるものを選べ。
(1)z=√3+iのとき、|z|=( ア )であり
w=({ イ }√{ ウ }/{ エ })+({ オ }/{ カ })i
である。
(2)zがC上を動くとき、wが複素数平面上で描く図形を考える。
実数θをzの偏角とし、極形式を用いてz=r(cosθ+isinθ)と表す。
(i)w=z+(1/z)をr,θを用いて表すと
w=( キ )+i( ク )・・・・・①
である。したがって、θの値によらず( ク )=0となるようなr値は( ケ )である。
(ii)r=( ケ )とする。zがC上を動くとき、wが描く図形は( コ )である。
(iii)r≠( ケ )とする。x,yを実数としてw=x+yiとおくと、①から
x=( キ ),y=( ク )・・・・・②
が成り立つ。②の二つの式からθを消去すると、x,yは( サ )を満たし、
zがC上を動くとき、w=x+yiは( サ )の表す図形を描く。
(3)r≠( ケ )とする。zがC上を動くとき、w2が描く図形を考えよう。
(i)w2をzを用いて表すと、w2=( シ )である。
( シ )にあてはまるものを選べ。
- z2+1/z2
- z2+1/z2+1
- z2+1/z2−1
- z2+1/z2+2
- z2+1/z2−2
- z2+1/z2+2i
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この過去問の解説 (1件)
01
w=z+1z
に対して、
w2=(z+1z)2
=z2+2+1z2
=z2+1z2+2
となります。
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