共通テスト(数学) 過去問
令和8年度(2026年度)追・再試験
問21 (数学Ⅰ・数学A(第2問) 問〔2〕(2)(i))
問題文
( ツ )、( テ )にあてはまるものを1つ選べ。
〔2〕以下の問題を解答するにあたっては、与えられたデータに対して、次の値を外れ値とする。
「(第1四分位数)-1.5✕(四分位範囲)」以下の値
「(第3四分位数)+1.5✕(四分位範囲)」以上の値
花子さんは、日本プロサッカーJ1リーグ2022シーズンにおける、18チームの成績データの分析を行うことにした。ここでは、各チームのシーズン期間における得点総数(点)、失点総数(点)、勝点(かちてん)(点)、得失点差(点)を使用する。なお、勝点は勝利数と引き分け数を使って計算された値であり、得失点差は得点総数と失点総数を使って計算された値である。以下においては、データは単位(点)を省略して用いることとする。
なお、以下の図や表については、Jリーグ公式Webページをもとに作成している。
表1は、2022シーズンの各チームの得点総数を、値の小さい順に並べたものである。以下では、表1に示す18チームの得点総数のデータを、データAとする。
(1)データAの四分位範囲は( ソタ )であるので、データAの外れ値をすべてあげると( チ )である。
〔2〕以下の問題を解答するにあたっては、与えられたデータに対して、次の値を外れ値とする。
「(第1四分位数)-1.5✕(四分位範囲)」以下の値
「(第3四分位数)+1.5✕(四分位範囲)」以上の値
花子さんは、日本プロサッカーJ1リーグ2022シーズンにおける、18チームの成績データの分析を行うことにした。ここでは、各チームのシーズン期間における得点総数(点)、失点総数(点)、勝点(かちてん)(点)、得失点差(点)を使用する。なお、勝点は勝利数と引き分け数を使って計算された値であり、得失点差は得点総数と失点総数を使って計算された値である。以下においては、データは単位(点)を省略して用いることとする。
なお、以下の図や表については、Jリーグ公式Webページをもとに作成している。
表1は、2022シーズンの各チームの得点総数を、値の小さい順に並べたものである。以下では、表1に示す18チームの得点総数のデータを、データAとする。
(1)データAの四分位範囲は( ソタ )であるので、データAの外れ値をすべてあげると( チ )である。
このページは閲覧用ページです。
履歴を残すには、 「新しく出題する(ここをクリック)」 をご利用ください。
問題
反映中…
共通テスト(数学)試験 令和8年度(2026年度)追・再試験 問21(数学Ⅰ・数学A(第2問) 問〔2〕(2)(i)) (訂正依頼・報告はこちら)
( ツ )、( テ )にあてはまるものを1つ選べ。
〔2〕以下の問題を解答するにあたっては、与えられたデータに対して、次の値を外れ値とする。
「(第1四分位数)-1.5✕(四分位範囲)」以下の値
「(第3四分位数)+1.5✕(四分位範囲)」以上の値
花子さんは、日本プロサッカーJ1リーグ2022シーズンにおける、18チームの成績データの分析を行うことにした。ここでは、各チームのシーズン期間における得点総数(点)、失点総数(点)、勝点(かちてん)(点)、得失点差(点)を使用する。なお、勝点は勝利数と引き分け数を使って計算された値であり、得失点差は得点総数と失点総数を使って計算された値である。以下においては、データは単位(点)を省略して用いることとする。
なお、以下の図や表については、Jリーグ公式Webページをもとに作成している。
表1は、2022シーズンの各チームの得点総数を、値の小さい順に並べたものである。以下では、表1に示す18チームの得点総数のデータを、データAとする。
(1)データAの四分位範囲は( ソタ )であるので、データAの外れ値をすべてあげると( チ )である。
〔2〕以下の問題を解答するにあたっては、与えられたデータに対して、次の値を外れ値とする。
「(第1四分位数)-1.5✕(四分位範囲)」以下の値
「(第3四分位数)+1.5✕(四分位範囲)」以上の値
花子さんは、日本プロサッカーJ1リーグ2022シーズンにおける、18チームの成績データの分析を行うことにした。ここでは、各チームのシーズン期間における得点総数(点)、失点総数(点)、勝点(かちてん)(点)、得失点差(点)を使用する。なお、勝点は勝利数と引き分け数を使って計算された値であり、得失点差は得点総数と失点総数を使って計算された値である。以下においては、データは単位(点)を省略して用いることとする。
なお、以下の図や表については、Jリーグ公式Webページをもとに作成している。
表1は、2022シーズンの各チームの得点総数を、値の小さい順に並べたものである。以下では、表1に示す18チームの得点総数のデータを、データAとする。
(1)データAの四分位範囲は( ソタ )であるので、データAの外れ値をすべてあげると( チ )である。
- ツ:42.5 テ:43
- ツ:43 テ:43.5
- ツ:43.5 テ:44
- ツ:44.5 テ:44
- ツ:44 テ:44.5
- ツ:45 テ:44.5
正解!素晴らしいです
残念...
画像拡大
この過去問の解説 (1件)
01
データAは、以下のようになっています。
29 30 30 31 32 33 35 43 44
45 45 46 46 47 48 52 65 70
この18個のデータにおける中央値は、下から9番目・10番目の平均です。
下から9番目は44、下から10番目は45ですので、
mA=44+452
=44.5
となります。
データBは、データAの外れ値を除いたものと定義していました。
チでは、データAの中で、外れ値であるのは、70の1つであると求めていました。
このため、データBは、以下の17個のデータとなります
(外れ値は、ここでの説明上、
赤文字で表示しています)。29 30 30 31 32 33 35 43 44
45 45 46 46 47 48 52 65
70この17個のデータにおける中央値は、下から9番目です。
下から9番目は44ですので、
mB=44
となります。
mA=44.5,mB=44が正解です。
参考になった数0
この解説の修正を提案する
前の問題(問20)へ
令和8年度(2026年度)追・再試験 問題一覧
次の問題(問22)へ