共通テスト(数学) 過去問
令和8年度(2026年度)追・再試験
問25 (数学Ⅰ・数学A(第2問) 問13)

このページは閲覧用ページです。
履歴を残すには、 「新しく出題する(ここをクリック)」 をご利用ください。

問題

共通テスト(数学)試験 令和8年度(2026年度)追・再試験 問25(数学Ⅰ・数学A(第2問) 問13) (訂正依頼・報告はこちら)

〔2〕以下の問題を解答するにあたっては、与えられたデータに対して、次の値を外れ値とする。

「(第1四分位数)-1.5✕(四分位範囲)」以下の値
「(第3四分位数)+1.5✕(四分位範囲)」以上の値

花子さんは、日本プロサッカーJ1リーグ2022シーズンにおける、18チームの成績データの分析を行うことにした。ここでは、各チームのシーズン期間における得点総数(点)、失点総数(点)、勝点(かちてん)(点)、得失点差(点)を使用する。なお、勝点は勝利数と引き分け数を使って計算された値であり、得失点差は得点総数と失点総数を使って計算された値である。以下においては、データは単位(点)を省略して用いることとする。
なお、以下の図や表については、Jリーグ公式Webページをもとに作成している。

表1は、2022シーズンの各チームの得点総数を、値の小さい順に並べたものである。以下では、表1に示す18チームの得点総数のデータを、データAとする。

(3)花子さんは、2022シーズンの18チームの得点総数、失点総数、勝点、得失点差の間にどのような関係があるのかを調べることにした。

(ii)花子さんは、得失点差と勝点の相関係数を計算することにした。平均値、標準偏差および共分散を求めると、表2のようになった。
表2を用いると、得失点差と勝点の相関係数は( ノ )である。

( ノ )について、最も適当なものを次の選択肢のうちから一つ選べ。
  • 0.00
  • 0.18
  • 0.36
  • 0.52
  • 0.74
  • 0.89
  • 0.93
  • 1.07

正解!素晴らしいです

残念...

この過去問の解説

まだ、解説がありません。