共通テスト(数学) 過去問
令和8年度(2026年度)追・再試験
問93 (数学Ⅱ・数学B(第7問) 問6)

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問題

共通テスト(数学)試験 令和8年度(2026年度)追・再試験 問93(数学Ⅱ・数学B(第7問) 問6) (訂正依頼・報告はこちら)

絶対値を含む極方程式の表す図形について考察する。ここでは、座標平面において、原点Oを極とし、x軸の正の部分を始線とする極座標(r, θ)を用いる。すなわち、座標平面上の点Pの位置を、OPの長さrと、x軸の正の部分を始線とする動径OPの表す角θの組(r, θ)で定める。
ただし、r≧0、0≦θ<2πとする。また、r=0のとき、極座標(0, θ)はθの値によらず原点Oを表す。

(3)極方程式 r=1+2|cosθ| ・・・・・⑤

の表す座標平面上の図形をDとする。

(i)⑤を満たすrとθの関係について考えよう。

rの最大値は( ク )であり、このときのθの値は( ケ )と( コ )である。
rの最小値は( サ )であり、このときのθの値は( シ )と( ス )である。

( サ )<r<( ク )のとき、⑤を満たすθの値の個数は、rの値によらず、つねに( セ )個である。

( サ )〜( ス )にあてはまるものを1つ選べ。
  • サ:0  シ:0   ス:π/4
  • サ:1  シ:0   ス:π/2
  • サ:2  シ:0   ス:π
  • サ:1  シ:0   ス:(5/4)π
  • サ:1  シ:π/2  ス:(3/2)π
  • サ:2  シ:π/4  ス:π/2
  • サ:0  シ:π/4  ス:π
  • サ:1  シ:π/4  ス:(5/4)π
  • サ:2  シ:π/4  ス:(3/2)π
  • サ:1  シ:π/2  ス:π
  • サ:0  シ:π/2  ス:(5/4)π
  • サ:2  シ:π   ス:(3/2)π

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