共通テスト(数学) 過去問
令和8年度(2026年度)追・再試験
問94 (数学Ⅱ・数学B(第7問) 問(3)(i)(セ))
問題文
絶対値を含む極方程式の表す図形について考察する。ここでは、座標平面において、原点Oを極とし、x軸の正の部分を始線とする極座標(r, θ)を用いる。すなわち、座標平面上の点Pの位置を、OPの長さrと、x軸の正の部分を始線とする動径OPの表す角θの組(r, θ)で定める。
ただし、r≧0、0≦θ<2πとする。また、r=0のとき、極座標(0, θ)はθの値によらず原点Oを表す。
(3)極方程式 r=1+2|cosθ| ・・・・・⑤
の表す座標平面上の図形をDとする。
(i)⑤を満たすrとθの関係について考えよう。
rの最大値は( ク )であり、このときのθの値は( ケ )と( コ )である。
rの最小値は( サ )であり、このときのθの値は( シ )と( ス )である。
( サ )<r<( ク )のとき、⑤を満たすθの値の個数は、rの値によらず、つねに( セ )個である。
( セ )にあてはまるものを1つ選べ。
ただし、r≧0、0≦θ<2πとする。また、r=0のとき、極座標(0, θ)はθの値によらず原点Oを表す。
(3)極方程式 r=1+2|cosθ| ・・・・・⑤
の表す座標平面上の図形をDとする。
(i)⑤を満たすrとθの関係について考えよう。
rの最大値は( ク )であり、このときのθの値は( ケ )と( コ )である。
rの最小値は( サ )であり、このときのθの値は( シ )と( ス )である。
( サ )<r<( ク )のとき、⑤を満たすθの値の個数は、rの値によらず、つねに( セ )個である。
( セ )にあてはまるものを1つ選べ。
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問題
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共通テスト(数学)試験 令和8年度(2026年度)追・再試験 問94(数学Ⅱ・数学B(第7問) 問(3)(i)(セ)) (訂正依頼・報告はこちら)
絶対値を含む極方程式の表す図形について考察する。ここでは、座標平面において、原点Oを極とし、x軸の正の部分を始線とする極座標(r, θ)を用いる。すなわち、座標平面上の点Pの位置を、OPの長さrと、x軸の正の部分を始線とする動径OPの表す角θの組(r, θ)で定める。
ただし、r≧0、0≦θ<2πとする。また、r=0のとき、極座標(0, θ)はθの値によらず原点Oを表す。
(3)極方程式 r=1+2|cosθ| ・・・・・⑤
の表す座標平面上の図形をDとする。
(i)⑤を満たすrとθの関係について考えよう。
rの最大値は( ク )であり、このときのθの値は( ケ )と( コ )である。
rの最小値は( サ )であり、このときのθの値は( シ )と( ス )である。
( サ )<r<( ク )のとき、⑤を満たすθの値の個数は、rの値によらず、つねに( セ )個である。
( セ )にあてはまるものを1つ選べ。
ただし、r≧0、0≦θ<2πとする。また、r=0のとき、極座標(0, θ)はθの値によらず原点Oを表す。
(3)極方程式 r=1+2|cosθ| ・・・・・⑤
の表す座標平面上の図形をDとする。
(i)⑤を満たすrとθの関係について考えよう。
rの最大値は( ク )であり、このときのθの値は( ケ )と( コ )である。
rの最小値は( サ )であり、このときのθの値は( シ )と( ス )である。
( サ )<r<( ク )のとき、⑤を満たすθの値の個数は、rの値によらず、つねに( セ )個である。
( セ )にあてはまるものを1つ選べ。
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