共通テスト(数学) 過去問
令和8年度(2026年度)本試験
問98 (数学Ⅱ・数学B(第5問) 問(2)(ii)(キ))
問題文
以下( キ )にあてはまるものを選べ。
以下の問題を解答するにあたっては、必要に応じて正規分布表を用いてもよい。
ある自治体では、地域の知識を問う資格試験(以下、資格試験)を毎年実施しており、200点満点のうち120点以上である受験者を合格としている。
(2)この自治体のA地域では、多くの住民がこの資格試験を受験し、過去10年間における合格率が毎年40%(0.4)を超えていた。太郎さんたちは、今年の資格試験の合格率についても0.4より高いと判断してよいかを調べるために、A地域における住民の受験者の中からn人を無作為に選び、その合否を調査することにした。
(ii)
前問(第5問(2)(i))
以下の問題を解答するにあたっては、必要に応じて正規分布表を用いてもよい。
ある自治体では、地域の知識を問う資格試験(以下、資格試験)を毎年実施しており、200点満点のうち120点以上である受験者を合格としている。
(2)この自治体のA地域では、多くの住民がこの資格試験を受験し、過去10年間における合格率が毎年40%(0.4)を超えていた。太郎さんたちは、今年の資格試験の合格率についても0.4より高いと判断してよいかを調べるために、A地域における住民の受験者の中からn人を無作為に選び、その合否を調査することにした。
(ii)
前問(第5問(2)(i))
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問題
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共通テスト(数学)試験 令和8年度(2026年度)本試験 問98(数学Ⅱ・数学B(第5問) 問(2)(ii)(キ)) (訂正依頼・報告はこちら)
以下( キ )にあてはまるものを選べ。
以下の問題を解答するにあたっては、必要に応じて正規分布表を用いてもよい。
ある自治体では、地域の知識を問う資格試験(以下、資格試験)を毎年実施しており、200点満点のうち120点以上である受験者を合格としている。
(2)この自治体のA地域では、多くの住民がこの資格試験を受験し、過去10年間における合格率が毎年40%(0.4)を超えていた。太郎さんたちは、今年の資格試験の合格率についても0.4より高いと判断してよいかを調べるために、A地域における住民の受験者の中からn人を無作為に選び、その合否を調査することにした。
(ii)
前問(第5問(2)(i))
以下の問題を解答するにあたっては、必要に応じて正規分布表を用いてもよい。
ある自治体では、地域の知識を問う資格試験(以下、資格試験)を毎年実施しており、200点満点のうち120点以上である受験者を合格としている。
(2)この自治体のA地域では、多くの住民がこの資格試験を受験し、過去10年間における合格率が毎年40%(0.4)を超えていた。太郎さんたちは、今年の資格試験の合格率についても0.4より高いと判断してよいかを調べるために、A地域における住民の受験者の中からn人を無作為に選び、その合否を調査することにした。
(ii)
前問(第5問(2)(i))
- 0.0046
- 0.0062
- 0.0071
- 0.0987
- 0.1112
- 0.3888
- 0.4013
- 0.4929
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この過去問の解説 (1件)
01
(注)
n個の標本X1,X2,X3,…,Xnに対する標本平均をX ̅と表記します。
カより、n=400において、帰無仮説「p=0.4」が正しいとき、
W ̅は、
正規分布N(0.4,610000)=N(0.4,(√6100)2)
に従うことが分かっています。
Yを、
Y=W--0.4(√6)/100
としましょう。このとき、Yは、標準正規分布N(0,1)に従います。
P(W ̅≧184/400)を計算すると、
P(W ̅≧184/400)=P(W ̅≧0.46)
=P(W ̅-0.4≧0.06)
=P(W--0.4(√6)/100≧0.06(√6)/100)
=P(Y≧0.06(√6)/100)
=P(Y≧6√6)
=P(Y≧√6)
=P(Y≧2.45) (√6=2.45より)
=0.5-0.4929 (正規分布表から)
=0.0071
となります。
0.0071が正解です。
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